介護保険の勘違い

介護保険について、利用者さんがよく言うことで、勘違いしてるなって事があります。

介護保険は介護にどれくらいの手間がかかるかを時間で計算して、介護度が決まる感じになっているんですが、病気をしたから介護保険が使えて当たり前と思っている人も結構いるような気がします。

でも、病気しても元気で自分のことを自分でできて、困ってない人は介護度つきません。

定期的に更新の調査があって、その時に介護度が下がったりすると、「麻痺は何も変わってないのに」とか「病気が治ったわけじゃないのに」と、ご立腹の人がいます。

でも、介護度が下がるってことは、自立度が高まって、まえより、人の手を借りずに生活できてますねって、認められてる事になるので、うれしい事じゃないですか。

そう思ってくれたらいいなと思います。

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